2018年上半期のカゴメ株主優待が今年も届きました

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今年も届きました。カゴメの株主優待。

カゴメの優待品でいつも楽しみなのは、新商品のジュース。

オレンジカモミールミックスと、瀬戸内柑橘ミックス、おいしそうです。

カゴメの株主優待は宅配料の値上げによるコスト削減策のため、次回からはこれまで年に2回だった優待品の発送が、1回になるそう。10月からは権利確定売りを排除するため、優待品の発送は6カ月以上の株主が対象となります。

その分、一回あたりの品物の価格がアップするらしいのでもう少し豪華なものが届くかもしれません。

優待品が楽しみで、カゴメの株は売るに売れません。

10年ほど前に比べると、株価がかなり上昇していますし、ただ品物が欲しいなら買った方が安い。頭では売るべきだということは分かっているのですが。。

カゴメの他にも、いくつかそういう会社があります。

わたしの場合、優待品目当てで買う株は、よほど家計の経済状況がピンチにならない限りは売ることができないと思います。その代わり、優待品に魅力を感じなくなったところ、優待を廃止したところ、そもそも優待を設けていないところの株は容赦なく売却します。

普通に買った方が安上がりなのに、どうして売ることができないんだろう?

その原因は一種の「プレミア感」だと思います。

カゴメの株主は一般ユーザーよりも早くさまざまなキャンペーンに参加できる権利があったり、トマト畑の見学やさまざまなセミナーに応募できる権利があります。

市販されていない商品を購入できることもお得な感じがします。販売されている商品は決して安くはないのですが。

それに加えて、カゴメの企業イメージも関係していると思います。展開している商品のパッケージもカラフルできれいなものが多いですし、ケチャップやトマトソース、トマトジュースなどは洋食のイメージが強いのでおしゃれな感じがします。

株価が取得時の倍以上になってしまったこともあり、同じようなレベルの会社の株は同じ予算では買えなくなってしまった「ブランド」的な発想もあります。

品物にだまされて、まんまとこの会社の長期保有株主の末席に名前を連ねることになってしまったわたし。

なぜ手放せないか、その理由を考えることは自分の商売にも生かすことができると思います。

100株くらいで何を、という感じですがこれからもカゴメを愛用していくことはほぼ間違いありません。

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