「アマゾンの料理人」の著者・太田哲雄さんのお店nativoに行ってきました

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年始に読んだ本の著者・太田哲雄さんに会いに、東京に来ました。

この本は、書評ライターとして書評対象の本を探していたときに偶然Amazonで見つけたものです。偶然見つけましたが、著者の食に対する考え方に共感して、今年中に必ずお店に行こうと思っていました。

太田さんは三軒茶屋でnativoというお店をされています。
アマゾンのカカオを「スイーツだけでなく、料理に使う」という発想がおもしろいなと思って。
柑橘も生食やスイーツとしてだけでなく、料理に使えないか?

ということで、うちで作った砂糖や添加物を加えず作った果汁100%のジャム「あまのめぐみ」のサンプルを持ってお話にいきました。

事前に熱いメールを送っておいたので、お店に入って名前を告げると「メールありがとうございます」と言ってもらえました。他にも予約のお客さんがいて忙しそうでしたが、オーナー自らサーブしてくれて熊本の食材の話ができてよかったです。

今回のnativo訪問の自分で設定した目標は

・サインをもらう
・あまのめぐみのサンプルを渡す
・名刺を渡す

の3点。仕事につながるかは分かりませんが、すべて達成できたのでよしとします。

肝心の料理は、調味料の味付けは最小限、どれも食材の味を引き出していて
これは技量がないとできないな、というものばかり。
家族で行こうと思ったけど、子連れでいくようなお店じゃなかったので一人で行って正解でした。

フードにかかわる仕事をしているはしくれとして、たまには都会に行って、刺激を受けてみるのも必要さ。と言い訳で一人でおいしいもの食べてごめんね、という罪悪感をカバー。

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