天草ではなかなか見かけない麹で甘酒を作ってみた

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家で甘酒を作ってみました。

甘酒は、こうじとご飯、水を混ぜて、55℃から60℃を保てるところで8時間程度寝かせると完成です。砂糖が入っていないのに、甘くなるというところが発酵パワーの不思議。

甘酒は冬場に飲むものというイメージが強いですが、最近はその栄養素の高さや、美容効果の高さから、「飲む点滴」とも言われて注目されている飲み物です。

天草は、発酵文化があまりないのか、スーパーに行ってもこうじを売っているところは少ないです。そういえば、去年は10月くらいに近所の人が作ったばかりの味噌をおすそ分けしてくれました。

関東では、味噌は2月くらいに仕込んで、半年から1年寝かせるものというのが一般的だったのでもうできたの?と少しびっくりしました。聞いてみたら、すぐ食べるみたいなので、「発酵」するまで待たないのかもしれません。

天草では手に入りにくい麹。大きなスーパーに行ったら少し多めに買って、今年の夏は甘酒を冷やして楽しみます。自然な甘さが口の中に広がります。甘酒づくりは簡単なので、子どもと作るのもおすすめです。

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