「フードネットinくまもと」地方発!大泉洋所属・クリエイティブオフィスキュー伊藤社長の講演を聞きました

Pocket

昨日は融資を受けた金融機関の主催するセミナー「フードネットinくまもと」に参加しました。

融資担当者に聞いたところフードネットinくまもとは、今年が初めての開催だったようです。

講演会の講師は、大泉洋が所属するプロダクション・クリエイティブオフィスキューの社長・伊藤亜由美さん。単なる芸能プロダクションではなく、エンタメ不毛の北海道から、道産の産品をPRする取り組みがおもしろいと思いました。

北海道は、いくら、かに、かずのこだけじゃない!

という思いがあったため、映画「しあわせのパン」を制作し新しい食の提案するべく、「nord」というコンセプトショップも運営しているとのこと。エンタメや大泉洋などの広告塔をうまく活用しつつ、一過性の娯楽に終わらせない、地域に還元するという姿勢に興味を持ちました。

ちょっと、ふぁくとりーNolleyのやりたいことに似ているものがあると感じます。

28日の朝日新聞・熊本版にふぁくとりーNolleyの取り組みを掲載していただきました。リンクはウェブですが、紙面では4分の1ページくらい割いていただきました。下半分は広告でしたので、実質的には紙面の半分をふぁくとりーNolleyの記事が占めていることになります。オスプレイの記事と並んでいました。

ただ一点、記者の方が誤解をされているようで現時点でグルテンフリーなのはマフィンだけです。ベーグルは九州産小麦、マフィンは熊本県産米粉を使っています。もちろん今後、ベーグルもグルテンフリーを目指していこうと思っています。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です