将来地方で独立・起業したい人は保険の営業をしておくと役に立つ

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来月オープンするふぁくとりーNolley。

厨房の建築を開始しています。

 

施工は本渡の千原組さんにお願いしました。

私は小豆島にいたときから数カ月前まで法人向け保険の営業をしていました。

千原組さんは、私が天草にやって来て初めてのお客さん。今回千原組さんにお願いしたのは保険屋をしていたときのお客さんだったから、というだけではないんです。

今、宣伝広告の一環で朝日新聞A-portにてクラウドファンディングに挑戦中ですが私の実現したいことは「天草でべーグルとマフィンを作って、都会に売る」ことではありません。

ふぁくとりーNolleyはたくさんの人に応援してもらいたいと思っていますが、それには地元天草の方の協力は欠かせません。

たしかに厨房を作るだけならどこでもいいのかもしれません。でも、私たち家族が天草でやっていくためにいろいろな場面で協力してくれる人には、私も何らかの形でお返しをしたいと思っています。

東京で働いていたときの私にはなかった発想です。おそらく何社も相見積もりにかけて、一番安いところ+α担当者の対応で決めていたでしょう。オフィス勤務のサラリーマンをしているとあまり事業者の人と関わる機会はないですし。そもそも天草に来なかったら起業しようと思わなかったと思いますが。

引き渡しは25日。がらんとした倉庫の軒下がどんな風に変わっていくか、楽しみです。

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