ティファールのクックフォーミーを使ってみた

Pocket

先日読んだ勝間和代の『食事ハック』の影響で猛烈に調理家電が欲しくなったわたし。

調理家電を活用することで家事の効率化と、自炊による健康効果の両取りができるという話に興味津々だったからです。

最初はホットクックを買おうと思ったのですが、うちは4人家族なのでホットクックでは一度に作れる量が物足りないと判断。

そこでティファールのクックフォーミーを買うことにしました。

簡単にできそうだったチキンのトマト煮込みとチリコンカンを作ってみました。

この2つは材料を入れたらほとんどおまかせで調理してくれるメニューです。勝手に火加減を調節して、圧力調理から保温までをしてくれました。

普通、コンロで料理を作るとき、肉が箸やフォークで崩せるくらい柔らかくなるまでにはかなりの時間煮込まなければなりません。その点、クックフォーミーでは下準備から完成まで30分以下でその状態まで持っていくことができました。

使ってみて分かったのですが、クックフォーミーはマニュアル調理もかなり多め。

当たり前ですが、ホットクックも食材を切る手間が必要です。全部おまかせできるわけではありません。

が、クックフォーミーはかき混ぜてくれるアームがないので、焼いたり炒めたりするのは自分です。

材料を入れてボタンを押して勝手に調理してくれるのは、基本的にレシピに登録されている煮込み料理だけと考えてよいと思います。

クックフォーミーは思っていたのとはちょっと違いましたが、冬場はおでんや根菜の蒸し調理など、調理時間が長い料理に活用していくつもりです。

せっかく購入したので使い倒そうと思います!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です