吉と出るか?田舎での創業時にクラウドファンディングを活用

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12月から天草でベーグルとマフィンのお店を始めることになりました。

まずはいろんな人に知ってもらう広告宣伝として、10月2日から朝日新聞のサイトA-portにてクラウドファンディングを実施中です。

2日から5日までで14人の方にご支援いただきました。

ただものを作って売るだけでなく、自分なりのテーマと絡ませるにはどうしたらいいのかをずっと考えていたのですが、共感してくれる人がいたらいいなという思いで活用してみました。

写真は、プレーンのベーグル(左)と柑橘のマフィン(右上)とキャロットマフィン(右下)です。ファンディングとうたっていますが、中身は実質的な予約販売。お店を立ち上げても、最初はほとんど売上げが見込めないと思ったので、売上げを立てるためにクラウドファンディングをしています。リターン品は、通常販売よりもお得な設定にしていますし、A-portに払う手数料20%を払ったら手元にお金はほとんど残りません。

それでも今回予約販売をしてくれた人の中で数%、定期的なお客さまになってくれる人ができたら大成功です!

まだ吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、何もしないよりはずっとずっといいだろうと思っています。

クラウドファンディングのサイトは他社とも比較した結果、今回A-portを選びました。次回はなぜA-portにしたのかを紹介します。

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