関係ない人なんていないかも?プレゼンができると人生が変わるらしい

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初、献本!

大学時代の友人が出版のエージェントをしていて、書評を依頼されました。

いつも書評を書くときは、目次を眺めた後に、だいたいこのテーマについて書こうと決めてから、バーっと流し読みしてサクッと書くのですが

今回はそんなテキトーな態度では許されないだろう、ということで真っ白な気持ちで読みました。

恥ずかしながら、この本を読んではじめて広告代理店はCM作ってるだけじゃない、ということを知りました。

クライアントの話を聞いた後で、コンセプトと戦略を策定し、見せ方の提案をするというお仕事。

海外進出の方法なんかも提案しているみたい。

企業が全部自社で考えているわけではなかったのですねー

この本がおもしろかったのはプレゼンの技術の解説だけでなく

「プレゼンを通して第一人者となることは人生を変えること」

という副テーマが設定されていたこと。

プレゼンの機会がない人でも、流されるままでなく、自分の人生を主体的に歩んでいきたいと考えている人には役立ちそう。

よし。今回の書評はこれをメインに書いていこうと思います。

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