英語の勉強法を見直すことにした

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土曜日にアゴスという会社の主催する、TOEFLiBT無料体験+説明会を受けて来ました。

TOEFLの概要も、解き方も知らず、とりあえず何の勉強もなしで受けたら何点くらい取れるんだろうという軽い感じで。名前もTOEICに似てるし。タダだしなにも失うものはないから。

結果…52点。。。

120点満点のテストで、これはかなりひどい。少なくとも、英語ができると思って生きてきたのは勘違いだったということが証明されました!!

 

ライティングは英検のようにあるテーマに沿って作文をすればいいものだと思いこんでいたので、リーディングとリスニングの複合問題だとわかってタジタジ。
趣旨を理解していなかった上に、ろくにメモもとらなかったので要求するワード数に達せず、玉砕。

スピーキングは、即興で自分の考えを話さなければならないことにアタフタ。えーどうしよう!!と思っている間に録音タイムが終了してしまいました。

 

問題の形式や解き方を事前に知っていればもう少し見られる点数だったとは思うのに(言い訳。汗)

TOEFLは通常、留学の際に語学力を証明するものとして提出が求められるものですが、わたしは英語力の向上の手段として使うことにしました。この試験ほど読む・聞く・話す・書くの技能をバランスよく採点する試験はないと思うし、小手先のテクニックは通用しないように感じました。

 

将来、翻訳者になりたいと考えているわたしにとっては、TOEFLで高得点をとることを目標にする勉強法をしていれば自然に運用能力の底上げにつながると思ったからです。

 

ということで、勉強方法の見直しをはかります。

なるべくお金をかけず、わざわざ机に向かう時間もとらずに勉強をしたいので、

英語を独学でマスターする方法(http://dokutatsuaimee.blog6.fc2.com/)を参考に次のように取り組むことにしました。

  • 通勤中は常に英語の音声(Podcastやイングリッシュジャーナル)を流しっぱなしの状態にする
  • 簡単な英語のときはシャドーイングをしてみる
  • 必ず、聞き取れなかったところはスクリプトで確認する←これをやってないので一番重要かも。
  • 同じ音声をとにかく繰り返し聞く。
  • 英語媒体の記事を読むときは、情報収集だけでなく、内容についての自分なりの考えをもつようにする。
  • 英文を読む習慣をつけるために週刊STなど日本語訳のある媒体を購入し、全体を流し読みするのではなく一つは反訳ができるようになるまで読み込む。
  • デイリーヨミウリの翻訳コンテストに引き続き応募する。←もうちょっと復習をしっかり!

当面は、敬遠していた英検1級に挑戦することをその目標にしようと思います。
目指せ、今年の5月の試験合格!!

ジャパンタイムスの元編集局長の伊藤サムさんの書籍やホームページも読んで勉強方法の研究もしてみようと思います。

 

でも、資格試験で高得点をとることが目標なんじゃなくて、何をしたいのか、何のために勉強するのか、その先にあるものを考えながらの勉強にしなくちゃいけないな。。

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