Facebookの使い方がよく分からない

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先週くらいにIPO(新規株式公開)がニュースになっていましたね。Facebookの全世界の会員数は8億人を超えるとされています。
でも、アクティブなユーザーはその内の20〜30パーセントにすぎず情報のギブアンドテイクが不均衡なのだそうです。

昨日のジャパンタイムスの紙面に、ザッカ−バーグがネットユーザーの個人主義をなくしてあらゆる事柄をソーシャルにしたいと言っているという記事がありました。たしかに、限られた人だけが情報を発信して、その他大勢はただ閲覧しているだけという状況はいただけない気がします。

Facebookはやっていないのでよくわからないけれど、何らかの「交流」がしたくてそこに登録するのだろうから、不活発な状態に意味はあるのか?という気もしますし。

では、じゃんじゃん情報発信すればよいのかというとフェイスブックは実名制なので窮屈な感じもします。情報を発信しようと思うなら、Facebookではなくて分かる人だけが分かるようなブログの方が気軽にできるのではないでしょうか。何かで読んだけれど、顔が分かっている分、Facebookでは装わなければいけないらしいです。

それに、ブログとツイッターをやっていれば、Facebookに何を書けばいいのか?という気がしてしまうのは私だけでしょうか。いろんなSNSを立ち上げて、それぞれに入力するのは手間なんじゃないかと感じるのはすでにおばさん化しているということか。

ただ、これまでの経歴を入力することでつながれる、今はまったく交遊のない友人と再びつながることの出来る可能性、それは大きいかもしれません。Facebookに関心を持ち続けているけれど、未だに始められないのは、こんなふうに逡巡しているからなのです。。

ちなみに同じ紙面に、インドネシアではSNSが恋人を探す重要なツールになりつつあるという記事がありました。インドネシアは世界第3位のFacebookユーザーを、世界第5位のtwitterユーザーを抱えているとのこと。

たしか世界人口の40パーセントがインドネシアにいるから、PCは無理でも携帯電話を持つ人口はそれなりに多いだろうしそのユーザー数は妥当かも。2/16には「Republik Twitter」なんていう映画も公開されるそうです。

そしてアメリカ人の2割はネットを通じて交際がスタートしているらしいです。

ネット、SNSバンザイですね。
日本人もそうなるかな?

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