【読書メモ】自由な人生のために20代でやっておくべきこと

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書店で平積みされている中で気になった本。

以下概要です。

  • 会社の寿命が人の一生よりはるかに短くなっている昨今では安定企業に就職というエスカレーターは機能しなくなっている。給料は下がり続けて当たり前の時代に突入し、個人でサバイバルしていく能力が問われている。個人のサバイバル能力を高める秘訣は、シングル思考からマルチ思考へと考え方をシフトさせること。
  • 会社で働き、コーポレートキャリアを磨きながら、雇われ型の働き方からスキル提供型へと発想を転換させることが大事。
    会社の給料は、あなたの価値ではなく、期待価値だから。
  • マルチなスキルを身につけるには給与などの待遇面よりお金を払ってでも働きたい会社で働く方がいい。
    会社の看板を利用しつつ、社外の人脈を築く。
    すぐに転職する気がなくても、エージェントに登録しておくと自分のキャリアの棚卸しになる。
  • 一生通用するキャリアは、組織にいてこそ発揮できるキャリアではなくその人自身に帰属するパーソナルキャリア。
    本業か副業かの発想をやめ、マルチ・インカム、マルチ人材を確保すること。
  • 意思決定のスピードを上げる。
    体を鍛えると同時に、切羽詰った状況に自分を追い込んで精神面も鍛える。
    最悪の事態を想定しながら、大局を見られるようになること。

やることを一本に絞らず、興味のあることはなんでもやってみる。という考えはわたし自身の考えに近いなと思いました。すぐにコストの回収ができるかどうかよりも、好きなことを継続し、そのうちのいくつかを自分なりの方法で組み合わせることで、普通の人でも代替のきかない人になることができるのかもしれません。それに気づくことができるかどうかは、やはり自分の属しているコミュニティ以外の人とのつながりからの刺激で生まれてくるのかもしれません。

何かをはじめるにも続けるにも、体力、精神力は必要ですね。
健康に関心を持つという方向性は間違っていないんだ♪とちょっぴり自信ができました。

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