今やっていることの延長あるいは+αで

Pocket

先週6月の英検1級の1次試験の結果が通知されました。
f:id:OkOge:20120707181347j:plain

結果は、不合格A。
やっぱりね~という感じです。

敗因は、語彙が圧倒的に少なく、25点中11点しかとれなかったこと、
作文の対策をまったくといいほどしていなかったので、与えられたトピックについて内容を考えるのに時間がかかり、また、鉛筆書きのスピードも遅く、時間内に要求ワード数以上で文章をまとめられなかったことの二つが主なものであったと感じています。

単語に関しては、アルクのキクタンをやっていましたが、実際にその単語が使われている文を読んだり書いたりしていなかったので定着度が低かったのだと思います。

ということで、いろいろなサイトを参考にした結果、10月の試験に向けては次のように対策することにしました。

  • アルクのボキャビルマラソン・パワーアップコースを受講する。
  • 植田一三の『英語で意見を論理的に話す技術とトレーニング』のトピックについてエッセイを書く練習をする。
  • Huluで海外ドラマを一日1エピソード見る。
  • Japan Times Weeklyを毎週ちゃんと読む。
  • アルクのヒアリング・マラソン1000時間の3ヶ月お試しを受講する。

HuluとJapan Timesはこの前からやっていたこと。

ヒアリングマラソンはかなり前から興味があった教材なのですが、1年受講する踏ん切りがつかずずっと指をくわえて見ていたところ、3ヶ月1万円のお試しキャンペーンがちょうどやっていたので、のっかってみました。

次回も英検に特化した問題演習はしないで臨もうと思います。
問題集をやるだけでは得られる知識が限定的であるだけでなく、おもしろくないので。と言い訳かな。。
目指しているのは、何かそれだけのために新しいことを始めるのではなく、いつもやっていることの延長で実力を認められることです。

Pocket