野菜を作って未来を変える!新しい農との関わり方

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以前、雑誌ソトコトについて書きましたが6月号のテーマは、「野菜を作って未来を変える!」。

若い人が田舎に行って、地域を巻き込みながら農業に取り組むケースが増えているようです。従来のイメージにある、農家はものを作って出荷するというものから、レストラン経営やイベント開催、まちおこしまで、活動の幅が広がっています。

いろんなところで言われていることだとは思いますが、今の若い人たちの関心は、人とつながることで評価されること、誰かの役にたったという感覚を得られる活動ということなのでしょうね。

会社に長くいても、バブル前のように給料が右肩上がりになることは期待できない。自分がいなくても組織は困らないし…そんなわけで、もっと深くコミットできる仕事を求めている人が多いんじゃないかと思います。わたしもその一人。

今月のソトコトでは、千葉や東京で主に活動する女子農業サークルの紹介がありました。最近都市農園が流行っていますが、一人で畑は借りづらい。。何人か集まって農家のお手伝いをするなら!って思う人も多いのではないでしょうか。

アメリカでも、都市農園は流行ってるそうです。野菜を自分で育てている人は、安全な野菜を手に入れるためにしているわけだけど、その理由として「悪いガソリンを車に入れないでしょ?それと同じ」っていうコメントをしていました。

みんながそんな風に考えて行動していったら、本当に野菜で未来が変わるかもしれませんね。
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