不動産会社の説明を聞いてみた(その1)

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不動産投資を始めるにあたって、自己資金がいくら必要なのか、相場はどれくらいなのかという一般的なことを知りたいと思いグループ構成|株式会社シノケングループに説明を聞きに行って来ました。

シノケンハーモニーは、マンション一括借り上げをする会社でサラリーマンでも投資ができるということだったのだけど…

説明を聞いてガッカリ。基本的に、自己資金がそれほどない20代の年収400万円台のサラリーマンの場合は、区分を購入することになるそう。それはいいとして、なーんだって思ったのは、管理費や手数料を管理会社に払うとプラスが出ても数千円、下手すると毎月持ち出しになるらしいってこと。

「不動産投資は、あくまでお金を持っている人がさらにお金持ちになるためのものだから」、400万円台の人は節税対策やローンが終わった後の年金の補填に利用するのが現実的なんだって。

門前払いですな。

それはそれとして一理あるだろうけど、不動産会社の言うことが全てではないと思うので。というか、投資用に買いたいって言っているのに、インカムゲインではなくキャピタルゲインを勧めるあたり、投資ノウハウ本当にあるの?って感じだった。あと、担当者のワイシャツの襟元がだらしなくて気になった。クールビズなのか、ネクタイするかどっちかにせいっ!という感じだったし。

融資には、年収と勤務先などの属性がってひたすら言っていたけど、投資先として魅力的でなかったので、名刺も出さなかった。こちらからは二度と連絡することもないでしょう。

担当者はこの人本当に大丈夫なの?って思ったけど、うまくやれたら不動産会社の社員はみんなお金持ちになってるはずだし、そんなにうまい話はないよね。不動産会社の立場からは超優良顧客しか相手にしたくないっていう当たり前すぎることが分かっただけだった。

今日はこの本を読みました。

働くアラフォーママが夫にナイショで家賃年収4000万円!

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早速レビューも書いてみた。著者とは年齢も年収も違うけれど、わたしにも必ず方法はあるはず。再来週は、一人で全部やっている人に相談にのってもらう予定。不動産投資を通じて、税制にも詳しくなりたい。

本だけでなく、実際にやっている人に相談にのってもらううちに、少しずつ前進できることを期待。

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