人付き合いもコストパフォーマンスを考える

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ここのところ、仕事が落ち着いている。早く帰れるのは、嬉しいことのはずなのに、先日同僚が「20時前に帰ると何をしていいか分からない」と言っていた。それで彼ら/彼女らが何をしているかというと、友達との約束を入れたり、わざわざ残ってみたりしている。

わたしは、早く帰れると思うとラッキーと思ってしまうタイプで、最近は仕事関係の飲み会もなんだかんだと理由をつけて断ってしまっている。その理由は

  1. おもしろくない。職場の人とする会話は、ほぼ仕事に関連する内輪話。
  2. 出費が痛い。早くから飲み始めたら、2件目まで行くことになるし、そうすると出費が痛い。みんなお酒好きなので、一日行ったら一万くらい平気でなくなる。
  3. 美容にもよくない帰りが遅いと睡眠不足になって翌日つらい。

 

要は費用対効果が薄いと感じてしまうということ。仕事で遅くなるのは仕方ないんだけど。だから、夜の会は歓送迎会とか、年末年始とかそういう会しか行かないことにした。あとは、お店が魅力的とか、話したい人が参加しているとか、本当に自分が興味のある会を選ぼうと思う。
 
ご飯を一緒に食べることが、仲良くなるための近道だってことは分かっている。プライベートな場面も分かっている相手との方が、仕事も進むってことも。それから、そういう集まりを通じて、社内の人事や仕事が回るのかも。
 

付き合いが悪いって思われるだろうけど、そう思われることと自分の精神的な苦痛を天秤にかけたら、興味のあることに時間と資源を投入した方がいいと思った。そこでずっとやっていこうと思うなら、社内の人脈作り?も必要かもしれない。でも、そう思っていないならむしろ社外の人とつながることの方重要なんじゃないかな。今関心があるのは

  • マーケティングの勉強(9日のビジマの勉強会に出席することになっているので、シェリル・サンドバーグの”Lean in”を急いで読み切らなきゃ!)
  • 不動産投資の勉強
  • 朝活で発表するための読書
  • Facebookやtwitterの効果的な利用法

なので、飲み会に費やす余裕はないのだ。「いつかやろう」って思ってたら、あっという間に年をとってしまう。自分にとって優先度の高いものを一個ずつつぶしていったら、気づいたらやりたいことができていたってなっているのが理想。

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