女性起業家の共通点。自分と外側とのつなぎ方

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今、自分の関心を社会的な事業につなげられないか考えている。

投資と、お金ができてからやろうと思っていることを組み合わせる。わたしにお金があったら、したいのはソーシャルビジネスっていうもの。

公共サービスが提供できないような社会的な活動をしつつ、慈善事業ではないのでビジネスとしてきちんと成立するものを。

それをできるだけ早くやってみたい。ビジネスをするなら、まずお金を稼がなきゃと思っていたけど、どうせやるなら、バラバラにやるよりも、いくつか興味のあることを組み合わせることができれば早く目的を達成できそう。

たとえ、初動に必要なエネルギーが余分にかかっても。

また、既存のものの組み合わせであったとしてもその組み合わせ方によっては、差別化を図ることも可能なんじゃないか?と思い、思いついたことをノートに書いています。

毎週土曜日の朝家にいる時は、にじいろジーンという番組を見ています。その中で女性社長をオシャレに変身させるコーナーがあって、先週の回に、へぇって思ったことがあった。

結婚式のプロフィールビデオを作る会社の女性社長の話。十数年前、プロフィールビデオはまだ一般的でなかった頃、その人自身の結婚式で他の人とは違った結婚式にしよう!と思って、プロフィールビデオの制作をはじめ、いろいろな演出を自分たちで考えてやったんだって。

そうしたら、出席してくれた友人たちから「とってもいい結婚式だった。自分のときもこんな結婚式にしたい」って褒めてくれたらしい。何人かそういう声があって、それがきっかけで結婚式のプロデュースをするブライダル事業の会社を立ち上げることになった。

それを見て、思ったのは興味のあることでないと、自分のアンテナが働かないってこと。興味のあることを単なる趣味に終わらせるのではなく、何かに活用できるかも?という感覚は、まずそれが好きであること、そして目線が外を向いていることが必要なんじゃないかと思う。
自己完結せずに、自分と外の世界をつなげられるだけの情報感度と実行力
世の中の流れに乗って、人が求めていることを察知する能力を鍛えていないといけないんだろうな。さらに、まだ競争が激化していない分野であること。大手の参入障壁があるような分野だといいよね。

毎週、この番組を見ていると、女性起業家の場合、友人との会話や自身の経験からのあったらいいなを事業化に結びつけているケースが多いことに気づく。

事業をする人だけでなく、そういう視点を持って生活してみるともっと毎日がおもしろくなるかも♪
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