見えてる世界が違う人と話をしよう

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先日、川崎の中古戸建の契約を終え、今日は仕事帰りに、シェアハウスのコンサルタントと打ち合わせをして来ました。

誰を対象に、どんなコンセプトでやるか。女性限定でやるなら、自分で借りるなら経済的に厳しいような、ちょっとこだわりのある家でしょ。

ってことで、インテリアに関する本を何冊か買ってイメージを作っていきました。

わたしは、シングルマザーを対象にしたシェアハウスをやってみたかったのだけど、間取り的に厳しいということで今回は見送り。いつか、もっと規模の大きなところを買えるようになったら、絶対やる。

全然考えてなかったのは、部屋として使えない小さな部屋をどうするかということ。ただの物置くらいにしか考えていなかったけど、ちょっと意外な提案をもらいました。

今日思ったのは、やっぱり、自分一人で考えていてもダメだなぁということ。

多分、同じようなバックグラウンドや価値観を持った人で話をしていてもあまり広がりはなくて、これまで付き合いがなかったような人と話をすることが重要なのね。

他にも、全く抜けてた!って思ったのが、実際のシェアハウスを見に行くこと。コンセプト作りだけでなく、管理&運営の面では、実例を数多く見ないと話にならないのに、考えてなかった。

早ければ、今週末から視察に行くぞ!

これって、いろんなことにも通じる話で、抽象→具体の順に考えていかなきゃなんだろうな。いつまでも、コンセプトばっかり語っててもダメなんだけど、いきなり細かい実務面から見てもうまくいかないってことかな。

初めてのことだから仕方ないかもしれないけど、ほとんど考えてなかったに等しいわと、勉強になった。勉強にならなかったら、コンサルやってもらう意味ないんだけど。

職場以外の人と話をするのは、やっぱりおもしろい♪

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