不在伝票を見ながら思ったこと。気の利く人、利かない人

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帰ってきたら、ヤマトの不在伝票があった。

昨日も来ていたけど、再配達を頼まなかった。なのに、また昼間に来て不在伝票を置いていったようだ。

頼んでもいないのに、再配達をして不在伝票を置いていかれると、はぁ〜とため息が出ちゃう。すぐ再配達の手配をしなかった自分も悪いが、仕事帰りの疲れが増す気がする。一人暮らしばかりのマンションに、真昼間にご苦労様。とはいえ、宅配業者は、こちらのこんな事情など知らないし、毎日職務を遂行しているんだろうなぁ。

そんなとき、気が効かないなと思うのは送り主。今回の送り主とは直前までメールや電話でやりとりをしていた。発送したとは聞いていたけど、郵便だと思っていた。こちらの事情を知っているのだから、宅配便なら夜間にするとか、せめていつ送るかくらい聞いてくれても良かっただろうに。

宅配便は一般的には便利ではあるのだけど、日時時間指定で送ってもらってこそその威力を発揮する。平日の昼間に送られても受け取ることはほぼ不可能。月曜に到着していても、結局土日まで待つ事になってしまう。土日休みの勤め人の場合は。

いくら電話で丁寧な応答をしたとしても、コミュニケーションのとり方で気持ちがいいかどうかって変わってくると思う。

いいサービスって、何もおもてなしとか丁寧に話すとかってことだけでなく、相手に合わせた対応ができることなんじゃないかな。

その人につながりやすい時間に電話するとか、完結に話を済ませるとか、これまでの経緯を考えてその人が求めるものを提供することがいいサービスなんだろうとわたしは思う。

そういうことってマニュアル化しにくい分、難しいのだろうけど。ただ、それができると使い勝手が良いのでまた利用しようって思うな。

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