プレミア感をとるか?新規客をとるか?そこが問題だ

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ふぁくとりーNolleyはオープン2日目も、12時台で完売しました。 
 
リピートしてくれた方もいれば、初日に売り切れだったのでリベンジしてくれた方もいました。意外なことにベーグルは、杖をついているような世代のおばあちゃんでも好きな人は好きなようです。 
 
今日来てくれた方は、いつもは熊本市内まで買いに行っているという方でした。
それが天草で買えるようになった、とあればお得意さんになってくれるかもしれません。
 
想定以上に、1人あたりの購入数が多いので早くに終了してしまいます。
天草は親元に住んでいる人も多いので、家族の数が多いです。子どもがいる家庭では3人、4人というところも少なくありません。結果的に「大人買い」につながっているのでしょう。
 
ありがたいことには違いない。 
 
でも、「いつも早くに閉まる店」「いつ行っても買えない店」となると新しいお客さんは増えないだろうな、とも思います。実際、今日の11時半頃からのラッシュでは買い物をあきらめた方もいたようでした。
 
今は早くに閉店しても、年が明ければ、店番中に本を読めるくらいの余裕ができるかもしれませんけど。
 
どちらに触れても、自分なりのポリシーをしっかり持っておかないと翻弄されてしまうだろうなと思いました。
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