ネット通販全盛期だからこそ!対面販売を利用するメリット

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化粧筆でメイクの仕上がりに差がつくと知ったら、どんな筆がよいのか気になる人もいるのではないでしょうか。愛用していたオルビスの化粧筆が毛切れを起こしていたので、そろそろ替え時かなと思い、買ってしまいました。

白鳳堂!!

先週東京に行ったとき、せっかくだから普段なかなか行けないところに行ってみよう思って渋谷のヒカリエに行ってみました。先日読んだ『Real Clothes』の影響で、日本の新しいファッションが集合している場所に行ってみたくなったのです。実際に手にとって販売員さんに相談できる、対面販売の良さを実感してみようと思いました。

買うならフィニッシュパウダーをのせる筆と決めていたのですが、見てみるといろんな形や長さのものがあってどれが目的に合った筆なのか分からない。そこで、値段や形の違いによる使い心地の差を質問してみました。

話を聞きながら、気になった3本の筆をルースパウダーをつけて試しに使わせてもらうことに。一番使い心地がよかったものを買いました。お値段、7,000円くらい。

帰ってから使ってみたところ、粉含みの仕方が違うように感じます。粉含みがよいので、毛穴もきれいに隠れます。筆を変えるだけで仕上がりが結構変わることを実感できました。化粧品を変えるよりもコストパフォーマンスはいいと思います。

わたしは普段はネット通販をたくさん利用していますが、服や化粧品など気に入ったものを買うときは対面販売を利用することにしています。その商品に対して知識が豊富にあったり、客観的に自分のことを見られたりすればよいのですが、そういうわけではないのでそこはプロの人に助けてもらいます。それまで疑問に思っていたことが解決できることもあって、商品を買う以上のお得感があります。

今までテキトーに筆をメンテナンスしていましたが、今度から気をつけようと思ったことがいくつか。

  • 筆はできるだけ洗わないほうがいい。

→普段のお手入れは使った後にティッシュで拭うだけでOK。洗うのは気になったときだけで大丈夫だそうです。2,3カ月に一度は洗っていました。

  • 筆は無添加の固形石けんで泡立ててやさしく洗う。

→台所用の中性洗剤を溶かした水の中に筆を浸け洗いしていました。

  • 乾かすときは、立てる。

→洗濯ばさみで吊り下げていました。筆は立てて乾かすと、水分がうまく蒸発していくそうです。

販売員の方からは、顔を筆で磨くようにすると、肌の質感が変わるとの情報もいただきました。対面販売を利用したおかげでいい買い物ができました。

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