webライターにweb技能検定は利用価値があるか

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webライティング技能検定に合格しました。

本当は一発で合格する予定でしたが、なめてかかった結果2回も受験することになってしまいました。

この検定に合格すると、クラウドソーシング事業者での特典が受けられます。たとえばわたしの登録しているサグーワークスでは

  • ライティング報酬が永年5%アップ
  • レベルアップ時の報酬が2倍

わたしはサグーワークスに登録するときに初めてこの講座を知りました。講座を受講せずに検定だけを受けることができないというたてつけも気に入らなかったし、32,000円の価値があるようには思えなかったので、受けるつもりはありませんでした。

しかし、サグーワークスでライティングをするうちにレベルアップ時の報酬が倍になるというのは魅力的思えるようになってきました。ノーマルのライターはレベル1から100までの間に、総計22万円相当のポイントが付与されるのですが、webライティング技能検定に合格していると倍額の最大44万円相当のポイントがもらえるからです。

レベルアップ報酬がダブルカウントされるのはレベル100までで、途中レベルが一程度に達していても合格するまではポイント倍率は1倍のまま。ということは、レベルが低いうちにこの検定に合格していた方が恩恵を受けられることになります。

結局いくらかかったの?

この講座は通常の受講料は32,000円ですが、サグーワークスを経由して受講を申し込むと27,000円でさらに応援ポイントとして5,000円分のポイントを付与してくれます。なので実質受講料は22,000円です。

受験料は1回6,000円、わたしは2回受験しているので合計12,000円。

合格後のID発行手数料が3,000円。

かかった費用は

合計37,000円

この費用を安いと考えるか高いと考えるかは人によってさまざまでしょう。わたしは、同じ金額のお金を稼ぐなら単価の安いものを労働時間でカバーするより、単価を高めて労働時間を短くしたいと考えるので、受験するなら早めの方がいいと思いました。

気になる講座の質は?

講座そのものの質は、すでに一定の実績がある人には価値があるとは言えないものです。検定試験の結果も個別に公表しないし、採点基準も公開されていません。この検定で養成したいライターとはおそらく、無難な文章を書けるということ。素直で慎重な人はすんなり合格できる検定だと思います。

わたしが1回目に失敗したのは、言い切りや体言止めを使った文体をところどころ使用していたこと、読み物としておもしろくしたいという色気を出したために、万人受けしない構成にしてしまったことが原因だと考えています。

この講座には3回不合格の場合、返金保証があります。どうせなら3回受けてやろうと思い、1回目の敗因分析が正しいかどうかを実証するために、2回目は過去の総評に一通り目を通して臨みました。2回目合格できたということは、敗因分析はおおかた間違いなかったと考えてよいでしょう。きちんと対策をしておけば1回目でも合格できたはずなのに、もったいないことをしてしまいました。

どういうときに使うのか分かりませんが、ロゴをもらいました。これから投資した資金を回収すべく、ガンガン投稿するつもりです。

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