webライターになって2年。これからの歩み方を考えてみた

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地方に移住してから始めたwebライター。

webライターなんて仕事になるの?そう思っている人も多いかもしれません。

人にもよるでしょうが、結論からいえばそれなりに仕事になります。

4月から8月くらいまでは来るもの拒まずでやっていたので、真剣にスケジュール管理をしなければならないくらい仕事がありました。

結果、地方のハローワークで募集されている正社員の給与水準から考えると、webライターだけで水準の倍以上の収入を得ることができました。専業でやっていればもっと伸ばせたと思います。

が、私は兼業です。他に仕事もありますし家族もいますので、一日中パソコンに向かい合っているわけにはいきません。

なによりも、誰が書いたのか分からない匿名の仕事の比率は大きくしたくないと考えているため、今は意識的にセーブしています。

代わりに取り組み始めたのが、署名記事を書ける場を増やすこと。

2018年7月からは、地方移住ローカルメディアMACHI LOGという媒体に寄稿させていただくことになりました。田舎暮らしというと、ゆったり、のんびりスローライフ的なものを想像する人が多いと思います。イメージでいえば有名なテレビ番組「人生の楽園」のような生活でしょうか。

この媒体の目指しているところは、ちょっと違います。

地方で生活する、仕事をするってこんなこと

という、地方のリアルを伝えることです。地方でビジネスをしている様々な方にインタビューして記事にまとめました。

お話をうかがってみると、現在成功しているように見える人はそれなりの苦労や努力をしてきたんだなぁ

と感じます。考えてみれば当たり前のことなのですが、世の中にはいますよね。スポットライトが当たっているところしか見ずにものを言う人。

「今」も大切かもしれませんが、その人を理解するにはこれまでにどのような人生を歩み、どのような思いから現在の活動に至ったのか、が大切だと思っています。

記事の主役はそれぞれの方ですが、私の伝えたいことでもあります。

これまでに寄稿した記事はこちら。

ミシュランガイド掲載「Picasso(ピカソ)」熊本・天草で32歳のシェフが挑戦する、稼ぐ地域資源の活用

新規就農、JAに頼らずに稼ぐ。元エンジニアが地方移住で見つけた、生き残る農業-熊本県菊池市

脱キツい保育士、過疎地域で保育園を運営する理由−熊本県天草市

地方移住・熊本:本当の課題はおカネじゃない、田舎暮らしで実現する自分らしい働き方

お話をうかがった方々は、みな応援したくなるような魅力の持ち主ばかり。いろんな人に会ってお話をするのはとても楽しいし、勉強になります。こういう記事を書ける場所を今後はもっと増やしていきたいです。

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